最低賃金

仕事相談室

転職や就職、企業の評判や仕事探しに役立つ求人情報サイト、ブラックかホワイトか?オススメの会社は?
女性も中高年も求人サイトや転職エージェント比較で仕事を楽しもう

トップページ >

最低賃金のタグ

最低賃金のタグが付いた記事

ハローワークが最低賃金自動チェックシステムを導入します

ハローワークで違法求人自動検出 最低賃金対象、秋に導入へ 厚生労働省は今秋、求人票の時給が最低賃金を満たしているかどうか、自動的にチェックするシステムを全国のハローワークに導入する。最低賃金を下回る違法な求人を受理していたとして、五年前に総務省から勧告を受けていたが、改善が進まず、昨夏の調査では、パート職で六十六件の最低賃金未満の求人が見つかっていた。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042302000121.html
厚労省がハローワークに最低賃金自動チェックシステムを秋から導入する事が報道されていました。 以前、ハローワークで最低賃金を下回った求人を掲載してしまった事が有りました。 ハローワークが最低賃金下回る求人を受理してしまうが見落としに気付く 上記記事で全く同じ改善方法を提案していましたが、まさか早速取り入れてくるとはハローワークは本当に変わりました。 今後も改善が進んで行くと、ハローワークの求人はブラック企業ばかりから、ハローワークの求人はマトモになったになり、ハローワークの求人はホワイト企業ばかりになる可能性も有ります。 次にハローワークの検閲が厳しくなると、その分民間の求人サイトへ流れますから、今度は人材サービス会社が注意しなければなりませんね。

>>ハローワークが最低賃金自動チェックシステムを導入しますの続きを読む

最低賃金を年3%づつ引き上げ、最終的に1000円程度への目標指示

現在の最低賃金は全国平均で798円、それを年3%程度づつ引き上げ、将来的に1000円程度を目標とする指示を安倍首相が行ったそうです。 安倍首相、最低賃金の「年3%引き上げ」を指示 将来は約1000円に 初めて具体的水準に言及 http://www.sankei.com/politics/news/151124/plt1511240050-n1.html 失業率は減り、就業率が増えたがGDPは伸びず増税も控えている状況ですから、こういった賃金の話題になるのは当然ですね。 先日は経団連も賃上げを要請、連合もベア実施を求める予定となっており、最低賃金も引き上げる流れも分かりやすい。 何しろ女性の社会進出を掲げており、失業率の改善も女性が就業し始めた事が多い。 女性が就業し始めたは良いが、非正規雇用が非常に多く、最低賃金を引き上げない事には一部の企業を除き収入的には殆ど代わり映えしない。 企業側も人手不足と騒ぐ割りに待遇を改善せずに、これまで通り求人募集をかけるだけの企業もあったりします。現在の状況でそれでは人は集まりません。 中小企業や零細、ベンチャーであるにも拘らず何故か新卒採用を行っている企業が有りますが、これはもうどうしようも無い。こういった企業では社員が少ない分、一人一人が重要な役割となるのですが、新卒を雇う意味が分かりません。 話を戻すと賃上げをする必要は他にも有り、人口減少に伴い転職市場は年齢層が上がり、人材の流動性が増し中高年層の非正規雇用も増加する。給与を上げて引き留めるのではなく、次々と人が入れ替わるパターンとなるので、解雇規制も緩和されるのでは無いでしょうか。 解雇規制を緩和するには、賃上げは必須ですので、その準備段階となっているのかも知れませんね。移民を受け入れるにあたり、非正規雇用の待遇も海外に合わせて行く方針と言った感じでしょうか。 中小零細は賃上げ出来る金が無いと言われているが、流石に定年迄年収300万円以下は酷いと思いませんかね。社員は悲惨なのに何故か社長は大きな家に住んで高級外車を乗り回している。しかも親族経営で賃上げは親族のみ何て所も有るのでは無いでしょうか? 賃上げ目標は、こういった企業への牽制の意味合いもあるかも知れませんね。

>>最低賃金を年3%づつ引き上げ、最終的に1000円程度への目標指示の続きを読む

景気回復全国へ、最低賃金18円引上げ平均798円、欧米でも拡大

最低賃金、18円引き上げ平均798円に 厚労省審議会 http://www.asahi.com/articles/ASH7Y2DRZH7YULFA002.html 財務省が全国の景気は緩やかに回復していると上方修正しました。 消費税増税で景気判断も据え置きが続いていましたが、1年半ぶりの上方修正となりました。 これまで関東や近畿など一部地域のみ回復となっていましたが、今回は北海道、中国、四国、九州、福岡と言った地域も持ち直しから回復判断となり、中でも関東と北陸は強い景気回復と判断されています。 先日FRBのFOMCでも景気は緩やかに拡大していると判断されており、アメリカの利上げは12月以降になる可能性が強まっています。 景気回復となると気になるのは最低賃金ですが、厚生労働省は全国加重平均で18円(16〜19円)引き上げる方針となり、平均798円となる見込み。これで最低賃金は3年連続2桁上昇、平均18円は過去最大上昇幅となりました。 当初、労働側は50円の引き上げを求めていましたが、経営側は中小企業の支払い能力を考慮して小幅な上昇幅を求めており協議は難航、結果的に平均18円に落ち着いた様です。 最低賃金の引き上げは各国でも行われており、ドイツは8.5ユーロ(約1150円)へ引き上げ、英国では2020年を目処に9ポンド(約1700円)へ引き上げ方針、アメリカでも各地域・会社毎に非正規社員の最低賃金を引き上げており、先日は都市部を中心に外食チェーンの最低賃金を15ドル(約1850円)へ段階的に引き上げています。 欧米だけでなくアジア地域でも最低賃金が徐々に上がっており、生産拠点がアジアにある企業は影響が出てきそうです。 最低賃金制度を導入すると失業者が増えると予測されていましたが、現在のところ雇用情勢は順調に推移しており、景気拡大の影響が強い様ですね。 自分は正社員で月給だから関係ないと思っている方もいる様ですが、正社員でも月給制でも当てはまりますので、一度計算してみると良いでしょう。 厚生労働省 最低賃金額以上かどうかを確認する方法 http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-13.htm こんな安い給料じゃ、やっていられない!と言う方は以下のページで求人募集を探してみると良いでしょう。 大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報

>>景気回復全国へ、最低賃金18円引上げ平均798円、欧米でも拡大の続きを読む