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ハローワークが最低賃金自動チェックシステムを導入します

ハローワークで違法求人自動検出 最低賃金対象、秋に導入へ 厚生労働省は今秋、求人票の時給が最低賃金を満たしているかどうか、自動的にチェックするシステムを全国のハローワークに導入する。最低賃金を下回る違法な求人を受理していたとして、五年前に総務省から勧告を受けていたが、改善が進まず、昨夏の調査では、パート職で六十六件の最低賃金未満の求人が見つかっていた。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042302000121.html
厚労省がハローワークに最低賃金自動チェックシステムを秋から導入する事が報道されていました。 以前、ハローワークで最低賃金を下回った求人を掲載してしまった事が有りました。 ハローワークが最低賃金下回る求人を受理してしまうが見落としに気付く 上記記事で全く同じ改善方法を提案していましたが、まさか早速取り入れてくるとはハローワークは本当に変わりました。 今後も改善が進んで行くと、ハローワークの求人はブラック企業ばかりから、ハローワークの求人はマトモになったになり、ハローワークの求人はホワイト企業ばかりになる可能性も有ります。 次にハローワークの検閲が厳しくなると、その分民間の求人サイトへ流れますから、今度は人材サービス会社が注意しなければなりませんね。

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ハローワークが最低賃金下回る求人を受理してしまうが見落としに気付く

ハローワーク利用者は今でも多いそうですが、皆さんはハローワークを利用していますか? ハローワークに関しては、あまり良い印象を持っている人は少なく、実際に問題が多発していました。 ハローワークにはブラック企業の求人しかない?中高年層の雇用は少ない ハローワークはブラック企業ばかり、嘘求人票や紹介先が詐欺会社で逮捕などクレーム多数 上記投稿は良く読まれていますが、ここ数年でハローワークも変わりました。 求人自体も変わりましたが、ハローワークのシステム自体も変わっています。 どの様にハローワークが変わったかと言うと、 最低賃金下回る求人紹介 ハローワーク徳島見落とす http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/04/2017_14920457685973.html 上記記事ではハローワーク徳島に、東証マザーズ上場企業フィットが徳島県の最低賃金を下回る賃金で求人票を提出してしまうが、それをハローワーク側が受理してしまった事例が紹介されています。 フィットが提出した求人票の給料では下限が月給12万2283円となっており、時給換算すると705.8円になり徳島県の最低賃金である時給716円を下回っています。 昨年5月時点での徳島県の最低賃金は時給695円だったことから再掲載時に見落とし、ハローワークもフィットも訂正しています。 何だ!何も変わっていないじゃ無いか!と思う方もいると思いますが、以前で有ればハローワークが見落としに気付くことも無かったのです。この様な報道も無かったでしょう しかし、二重、三重の確認を行って見落とすのはハローワークならでは。 データベースへの入力画面でアラートが出る様なシステムではなく、入力時に点検と印刷して再度点検と言うAI時代に昔ながらの方法で確認を行っている。 今回の様な最低賃金見落としは前回の求人更新時に全国で66件、何れも今回のハローワーク徳島と同じ見落としとなっています。 幸い誰も応募せず紹介に至っていませんが、ハローワークが人手不足となる前に更なる改善をした方が良さそうですね。

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虚偽求人の罰則強化、職業安定法改正でハローワーク以外の求人サイトや大学も対象へ

ブラック求人、罰則強化を検討 厚労省、審議会で議論へ  求人での賃金や待遇が実際とは違うというトラブルが相次いでいるため、厚生労働省は職業安定法を改正し、虚偽の求人をした企業への罰則強化を検討する。実際より好条件の求人で働き手を引き寄せる企業への罰則を強化する内容だ。 http://www.asahi.com/articles/ASJ634R1VJ63ULFA00N.html
求人票に書かれている給料や待遇と実際は異なっている、所謂虚偽の求人が問題となっていますが、厚生労働省が虚偽求人の罰則を強化する方針を検討しています。 従来はハローワークの求人票に関して虚偽で有った場合企業へ罰則が設けられていましたが、職業安定法を改正しハローワーク以外の求人サイトや転職サイト、大学の求人票も対象とする方向で調整している。 罰則も行政指導では無くなりそうな印象ですが、どの様になるのでしょうかね。 虚偽求人は論外ですが、誇大広告の様な企業アピールも如何なものでしょう? 例えば、 上場企業グループの取引先として有名な会社と仕事をしています! 従業員の働きやすさを考えてホールディングス化しました! 世界で必要とされ地域でシェアが高いです! もはや意味不明ですが、求人サイトで見ると笑えないですね。

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ハローワークの求人検索は家でインターネット版で探した方が早い

ハローワークで求人を探している方の有る有るネタが掲載されていました。
【ギリギリ】ハローワークでありがちなこと30連発 http://www.msn.com/ja-jp/news/other/【ギリギリ】ハローワークでありがちなこと30連発/ 1. ハローワークの敷居を初めてまたいだ時、ちょっと大人になった気分になる 2. 同時に無職の現実が押し寄せてきてヘコむ 3. 人の多さに「無職は自分だけじゃない」と安心する 4. 若い人がいるとハローワークに来るまでのストーリーを想像してしまう 5. 各種説明会に余裕で遅刻してくる人がいる 6. 各種説明会をバックれて受給の受付でキレる人もいる 7. そんな人にもちゃんと対応する所員さんたちは仏だと思う 8. 自分のようなクズの生きる道を真剣に考えてくれるだけで嬉しい 9. 職探しは所員さんとの共同作業 10. ハローワークの職探し用のコンピューターが特殊すぎて、自分の家のPCで探した方が早い 11. どうやってなるかわからなかった職業の募集がある 12. そういう職業は一応、紙に印刷するが応募しない 13. 初めて職に応募する時の緊張感 14. 職業訓練は退職理由「自己都合」の駆け込み寺 15. 自分では足元にもおよばないクズがゴロゴロいる 16. こんなクズどもとは絶対慣れ合わねぇ! 17. 余裕でズル休みする人がいる 18. 他の人より出席率良いから1回くらい休んでも大丈夫か…… 19. 休み癖がつく 20. 周りの人が放課後連れだってカラオケに行っていたりする 21. 自分がハミっていることに気づく 22. 周りを見下していた自分が一番クズであることに気づく 23. 半分以上終わってから焦りだす 24. やりたい職が全然見つからない 25. 職業訓練は気休め 26. 再び職が見つかる気がしない 27. 社会に見捨てられた気分になる 28. 働いていた当時が奇跡のようだ 29. 辞職前はあんなに嫌だった仕事が恋しくなる 30. ハローワーク関係なく職を見つける
読む程に酷い内容ですが、最終的にハローワーク求人ではない他の求人で仕事すると言う所が笑いどころなのでしょう。 以前、ハローワークに関して以下の様な投稿をしています。 ハローワークにはブラック企業の求人しかない?中高年層の雇用は少ない どう考えてもハローワークで求人検索をするよりも、家に帰って自宅PCやスマホでインターネット版の求人検索を利用した方が遥かに効率的である事は間違いない。 ハローワークには上記の様なハローワーク自体の問題点の他、ハローワークから出てくる人を狙った派遣会社や転職エージェントが待ち構えています。そのまま喫茶店で面接するパターン。 しかし、以前とは異なりハローワーク職員の対応は上がった様です。以前のハローワーク職員は確か人を見下した態度だった筈。失業給付金を受け取る側からしたらヘーコラするしかなかった印象。 ハローワークも変わりつつ有りますが、もう少し待った方が良いかも知れませんね。

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ハローワークの悪質な虚偽求人票に厚生労働省がホットラインを開設

悪質求人通報を 厚労省がホットライン http://sankei.jp.msn.com/life/news/140411/trd14041119460016-n1.htm 何度も話題となっているハローワークの悪質な虚偽求人票。 2013年度には、ハローワークの求人票に掲載されている労働条件と、実際の労働条件が違うと言うクレームが7783件も寄せられたそうです。これは非常に多いですね。 最も多かったクレームは賃金に関してとなっており2031件、次が労働時間で1405件、選考方法・応募書類に関してが1030件と続きます。 選考方法・応募書類?ちょっと意味が分かりませんが、圧迫面接とかでしょうかね。 あまりにもクレームが多いため、厚生労働省がホットラインを開設したそうです。 ホットラインの電話番号は03・6858・8609。 通報すると企業へ事実確認し是正指導をするとの事です。

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ハローワークはブラック企業ばかり、嘘求人票や紹介先が詐欺会社で逮捕などクレーム多数

ハローワークに関する苦情・クレームは非常に多くなっている様で、笑えない事例まで発覚していますね。 ハローワークにある求人票には、他の転職サイト同様に勤務時間や時間外労働、休日日数、給与や福利厚生などが掲載されていますが、これが嘘ばかり。 厚生労働省の調査によると、2012年度には7783件の苦情・クレームが各地の労働局によせられたとなっています。内訳は、求人票の基本給より実際は少ないなど賃金についてが約2割、求人票と異なる業務といった仕事内容に関するものが約2割、求人票にある始業時間の30分前に出社させられているなど就業時間に関するものが約2割となっています。

ハローワーク求人は嘘ばかり?

その他には、残業代が未払い、週休2日ではなかった、社会保険に加入していなかった、正社員で入社したはずが契約社員だった等があるそうです。 ハローワークに限らず、こういった嘘求人票には特に罰則がないので、厚生労働省は働き始める前に労働条件を書いた書面をもらってほしいと呼び掛けているらしいが、まともじゃないから書面での雇用契約書がない訳で、良く分かっていない様子ですね。 そして、ついにこんな事件が発生する。 ■ハローワーク:紹介先は「詐欺会社」 行政の情報共有なく http://sp.mainichi.jp/select/news/20131231k0000e040127000c.html ハローワークに日本健康促進協会(日健)の求人募集があり、女性がハローワークの紹介で日本健康促進協会(日健)に入社する。 この日本健康促進協会(日健)は健康食品販売の詐欺会社で、入社した女性は逮捕されてしまう。 日健の求人募集が出ていた頃、消費生活センターには同社への苦情が多く寄せられており、消費者庁と厚生労働省の情報共有をしていなかった。 これは本当に最悪だと思いますが、実はこういった悪質な求人広告はハローワークに限った事ではありません。 有名な転職サイトでも、こういった胡散臭い・詐欺まがいの求人票が横行している現状があります。気をつけて下さい。 ホワイト企業に関しては以下のページを参考に。 ブラックがあればホワイトもある、新卒離職率の低い企業ランキング300 ホワイト企業トップ300、新卒3年後定着率ランキング

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